Musical Baton

id:teionsinonomeのキャシーから回って来たので、さっくり答えちゃうよ!

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

iTunesさんによれば、6GBほどだそうです。多分、世間並みには少ないほうだと思います。きっとアルバムの総枚数も、30枚前後じゃないでしょうか。

Song playing right now (今聞いている曲)

自宅ではあまり聴かないので、今も聴いていません。最近よく聴く曲といえば、、、

長い夢

長い夢

ジュディマリ時代はともかく、ソロ活動のYUKIは基本的に認めていなかった僕ですが、この「長い夢」は相当にキてる! サビがキてる! なんなんだこのせつないメロディーラインは! やばい! アレンジも相当ヤバい! ついでに、カップリングのバンドバージョンのリミックスも相当キてる!

The last CD I bought (最後に買ったCD)

ファミリーミュージック

ファミリーミュージック

アマゾンさんにはまだ画像がないみたい。ジャケット画像を観たい人は、http://www.ymck.net/へ。ピコピコ音による、執拗なまでのJazzの再現。相当Jazzの知識がないと、ここまで作り込めません。オンリーワン。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

なかなか5曲にしぼれないし、久保田修入れたらそれこそどれを入れようか迷うので、久保田修以外から厳選してチョイス!

Six Wives of Henry VIII

Six Wives of Henry VIII

2曲目の「Anne of Cleves」が至高。生まれて初めて相当聞き込んだプログレ。鬼のようなオルガン指さばきなんだけれども、ドラムのパワープレイも実は隠れた聴き所。8分ぐらいあるよ。マッシブな聴きごたえ! 3分30秒あたりからコンガが入るけど、それと同時にラ・クンパルシータのメロフレーズをオマージュ? パクってるのがオシャレだよね。
枯葉

枯葉

これはいろんなところでレビューしてるんだけど、この人の枯葉は枯葉じゃない。もう、Jazzとしてのスタンダードすぎるスタンダードなんだけど、どう聴いてもスタンダードじゃない。椎名林檎やHAWAIAN6の枯葉しか知らない人は、是非聴いてみるべき。既成概念ブチ破られること間違いなし。言わずとしれたゴッドねえちゃんの代表曲。そんなビッグフットをリスペクトしてやまない現代のまあ、そういう周辺のアーティストがカヴァー、っていうともうWhat's Loveであり、横山の剣さんであり、コジマユなのだが。
僕としては2曲目のWhat's Loveとコジマユバージョンのが好き。いや、剣さんがダメってんじゃなくて、実は今まで椎名林檎やらクレイジーケンバンドを嗜みながら、コジマユには全然食指がのびてなかったというか、どうも好きになれてなくて。でも、これ聴いたら一体どうなっちゃってるの! なんなのこのキュートっぷりは! コジマユの1分36秒から始まる独唱ダウンビート部分! 胸キュンしちゃうような歌いっぷりしてくれるじゃないの! この子は!
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス

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Englishman in NY 東京の万世橋というところに、交通博物館というところがあります。主に鉄道関係*1が多いのですが、HOゲージの大レイアウトがあって、決められた時間に、係員のアナウンス付きで運転会が行われるのです。もちろん、チビっこたちの憧れの的で、博物館の展示の中でも白眉です。関西の方は、弁天町の交通科学館を思い出されるといいかと思います。あそこにも同じような模型運転がありますね。その運転のアナウンスには、ポールモーリア的なオーケストラアレンジのイージーリスニングの曲が、模型運転の中での朝や昼、夜に合わせた雰囲気を盛り上げる選曲で流れます。そしてなんと、夕方になると、ポールモーリア的オーケストラアレンジで、このEnglsihman in NYが流れるのです! 子供相手の模型運転会で、です! 素晴らしすぎる選曲です! これを慧眼と言わずしてなんと言いましょうか!
BROTHER(サントラ)

BROTHER(サントラ)

これもあちこちで言っているのですが、結婚式でかける曲をもう恋人を作る前から決めている人とかいますね。両親への手紙を読むときのBGMはインストか、洋楽がいい、なんていいますね。日本語詞だと、言葉と言葉がかぶっちゃうから。そんな、人生のうちに1度あるかないか、もしかしたら2度以上ある人だっているかもしれない、そんな不確かなセレモニーのために、あれやこれやと早いうちから選曲するのはナンセンスってもんです。それに引き換え、人間生きていれば絶対訪れるのが、死ぬときですね。その死ぬときのセレモニーでかける曲を決めておくほうがよっぽど確かだってことです。そんな僕はもう数曲決めてあるんですが、そのうちの1曲が、久石譲の「I love you... Aniki」。珍しく久石節じゃないんですよ。あれですかね、映画の舞台がアメリカだったからですかね。Jazzっぽいですよ。もともとはミニマルミュージックの旗手だった人がですよ。でも、どこはかとなく、プログレっぽい匂いもしますね。これ、自分でも弾こうと練習したんですが、途中でほったらかしです。3拍子でハネるってのもいいです。ええ。

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

友達が少ないので、まだむじーくばとんぬが全く流行っていないクロムモリブデンで流行らせたいと思います。

とりあえず、この2人は確定。森下さんは、絶対岡村ちゃんやなー え? 5人? 2人しか!

*1:鉄道以外では、第二次大戦中、日本が開発した「誉」((c)中島飛行機)の実物が置いてあります。その美しい機械工学デザインは必見です。