PERFECT TWIN

うー、明後日からタイへ修学旅行です。楽しみ半分鬱半分。まあ、覚悟して行って来ます。もうね、何が今日頭に来たかというと、マンガ。マンガ買ったんです。ヤンジャンのPERFECT TWIN。
きたがわさんの絵はね、綺麗だから好きなんです。マンガの絵の具合(下手とか上手いとかも含めて)でそのマンガを買う買わないって人は多いと思うけど。まあね、きたがわさんのマンガを単行本で通しで買うのは、このPERFECT TWINがはじめてなんですが。
でね、今日本屋へ行ったら、5巻が出てたんですよ。最初はジパング6巻を買うつもりだったんです。てっきり今日が発売だと思ってたんで。でも、無いんです、ジパング。よく見たら『ジパング6巻 2/22発売』なんだよ、来月かよ。つーか、ゾロ目狙いかよ。バカじゃないの? 小石蹴りながら帰途にでもつこうか、と思ってたら、PERFECT TWIN5巻が目に入ったんです。でね、いつもならまた続刊出た時にまとめて買おう、と思うんですけど、今日はジパング買えなかったくやしさもあって、買っちゃったんですよ。5巻。ね?
んで、梅田からの帰り、読んでたんです。5巻。通勤急行三宮行き。武庫之荘にも停まる、アレ。んで、読んでて、ほうほう、そうか。ふーん。ほー。お、敵のアジトに潜入か。なるほどね、こういう展開なのね。すげえ、4人のパワーで敵の施設をメチャクチャにするのか! で、どうなるん? と思ったら、なんかテレポートしてて。んで、何気ない毎日が戻るらしいんです。以前彼らの両親とかは行方不明、らしいんですが。んで、そのまま全寮制の高校へ通うことになる、と。そうか、次の舞台はその高校なんだなぁ、と思ってたんですよ。
で、次のページ見たら、この作品は、「ナントカ年ナン月からナントカ年ナン月まで連載されたものです」みたいなことが書いてあって。ビコーズつまり、このマンガはここで終わりですよ、と。もうね、正直「ハァ」って感じで。何考えてんの? と。
まあ、ここにストーリー書くのは憚れるので、書かないけど、もうね、がっかり。衝撃のがっかり。こんなマンガは見たことないよガッカリ。絵が綺麗なだけに、ガッカリ。んー、、
まあ、古本屋に売るにしても、5冊じゃ500円にもならんだろうし、、、 あーあ。つまんねえ。