4*[site] 博報堂「広告」誌について検索してみましたです。
最近、何が何でも気になることがあれば、グーグルで検索してしまうクセがついてしまったでごです。こんにちわ。いや、良い傾向だと思いますがね、気になったことを調べる、ってのは。昔は親や教師に「知りたいことがあったら、辞書を引け」と言われつつも、めんどくささから全然辞書を手に取らなかった子供でしたから。今では、そんなしちめんどくささもなく、大量の情報が集まりますからね。便利な世の中です。
さて、博報堂「広告」誌なんですが、ふと自分以外に、どんな人が読んでるのだろう、と思い、検索してみたところ、個人系サイトで1個ひっかかったのが、「"裏"日本工業新聞」さん。というか、個人系サイトではここしかひっかからなかったんですが(;´д`)。とりあえず、引用。


何が書かれてあるのかサッパリ分からなくって、それが日本語で書かれてあっても日本語だって頭にまるで映らなくって、結局どんな特集が繰り広げられたのかを今に至るまでまったく覚えていなかったりする、前号までの超絶ハイブロウハイパフォーマンスハイタッチな博報堂発行の「広告」が今号から一転。「特集 こども力」なんて「moe」とかあの辺の、若い女性に若作りしたい男性に子供が読んでも大丈夫な内容になっていて、そこに至るにいったい何が編集部に起こったのかと勘ぐりたくもなったけど、ハイセンスハイクオリティだったシリーズの直前はそれこそ「特集 おたく力」なんて感じがしばらく続いていたから、あるいは期をみてガラリを内容も体裁までをも変えていくのが、時代と寝るより時代を切り開く広告会社の出す雑誌の常、だったりするのかも。
改行が無くって読みづらいですが、まあ勘弁。とりあえず、future social designが終わってからの「広告」誌の変貌ぶりについて、"裏"日本工業新聞執筆者のリウイチ氏も、僕と似たようなインプレッションのようです。
このサイトをグーグルで限定検索すると、彼はどうも古くからの読者のようで、縮刷版(過去ログ)のほうにも、たくさん「広告」誌に関する記述が拾い読みできます。なかなかおもしろいです。
とりあえず、氏以外のサイトで博報堂「広告」誌についての記述が発見できたら、一言教えてほしいっつーか、なんつーか。